よくある質問

Frequently Asked Questions

よくある質問

もしも水漏れがあったら?

浄水器用に取り付けた給水バルブを閉めて、AC アダプターの電源を抜いてください。給水バルブがどれかは、別紙のシンク内の写真をご覧下さい。わからない場合は現地担当者にご連絡ください。お電話にてお知らせ致します。


長期間ご⾃宅を離れるときは?

タンクの水を捨てずそのままにしておき、浄水器用に取り付けた給⽔バルブを閉めて、AC アダプターの電源を抜いてお出かけください。帰宅時にタンク内の水を完全に捨て、給水バルブを開けてAC アダプターの電源を入れて下さい。タンクが満タンになったらもう一度度完全に捨て、その後出来上がった水をお飲みください。


水道工事及びマンションの給水タンクの清掃など、一時的な断水のアナウンスがあったら?

断水の際にも必ず給水バルブを閉め、AC アダプターの電源を抜いて下さい。断水終了後に⽔道配管内に砂やゴミ、タンク洗浄剤な どの化学物質が流れ込みます。そのまま浄水器を使用しますとフィルターが一気に詰まってしまい、浄水できなくなります。断水終了後は、通常の蛇口やお⾵呂などの蛇口から水を出し(5 分程)水道工事の際の汚れた水が出て水の色が正常になったら、再び給水バルブを開け、AC アダプターの電源を入れてください。


ピュアウォーターはどれくらい持つの?

ピュアウォーターは、無菌であると同時に空気中の落落下細菌などが活性化するための有機物も取り除かれていますから基本的には腐りにくいと言われています。(ちなみに菌類は熱に弱いので、水を沸騰させれば死滅します)しかし貯水しておくための容器(備付のタンクではなく、ご家庭で使用されるもの)の衛生状態や容器のフタを開け閉めする回数によって衛生環境が異なります。したがって出水したピュアウォーターはできるだけ早く飲まれることをお勧めします。当然のことながら、保存も蓋のない容器よりもしっかり蓋をした容器の方が、また常温より冷蔵庫に⼊れる方が長持ちします。


毎日のお⼿入れは?

機械本体のお手入れは必要ありません。フォーセットの近くにゴミや汚れたものを置かないようにしてください。もしもフォーセットが汚れたら洗剤を使わず、ティッシュでふき取り、アルコール除菌ペーパーでフォーセットの先を拭き取ってください。ピッチャー(⾃然の泉専用容器)の内部が汚れた場合も同じですが、除菌ペーバーで拭いた後ピュアウォーターで洗い流して下さい。メンブレンフィルターは、ピュアウォーターを造りながらフィルター表面に付着したものを洗い流す「セルフクリーニング機能」を備えています。したがっていつもフレッシュなピュアウォーターを飲むためにも、そしてメンブレンフィルターを長持ちさせるためにも、タンク内の水を1日1回全て使い切切ることをお勧めします。


タンクが満水になったことがどうして分かるの?

アクアエクシードはタンクに水がいっぱいになったらポンプの電源を⾃動的に切切り、給水も⾃動的に止めます。したがってポンプの⾳が消えたならタンクは満水です。ちなみに夏場なら約40分から1時間位で満水になります。


メンテナンスやフィルター交換が必要な理由は?

市販されている浄水器のほとんども1年に一度のフィルター交換を推奨していますが、実際には使用している間にフィルターが詰まって、⽔が出てこなくなるということはありません。しかしRO浄水器の場合、メンブレンフィルターと呼ばれるメインフィルターが1000万分の1ミリ(0.0001 ミクロン)という水の分子以外はほとんど通過できないほどの細かい孔を持っています(ちなみにウイルスや病原菌は1~10ミクロンと言われています)から、継続使用していますと必ずフィルターが詰まって水が出てこなくなります。また原水の汚れや使用頻度によってフィルターの寿命が変わってきます。加えてメインフィルターの前にゴミや傷を付けるようなものを除外する、いわばメンブレンフィルターを保護するためのプレフィルターが装着されており、それも原水や使用頻度によって詰まってしまうまでの期間が違ってきます。

ちなみに、日本のように飲料水としての基準が高い国においては、プレフィルターは1年に⼀度、メンブレンフィルターは3年に一度の交換頻度で交換されています。(⼀部水質が悪いところや井⼾水、またメンブレンフィルターが特に嫌う物質が水道⽔に混入している場合はプレフィルターを半年に⼀度、メンブレンフィルターを1年に⼀度交換しなければならない場合もあります)加えて、器械本体のメンテナンスも⼤切です。⽔圧、⽔温、⽔量、⽔質といった原水の状態はいつも一定ではないので、メンテナンスの際に実測して器械の調整もする必要があります。以上のような点をご理理解の上、快適なウォーターライフをお楽しみください。


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